過去生もまた記憶の一つであること〜その4

前回からの続き 過去生もまた記憶の一つであること〜その3 「あの娘は一度空から落ちて死んでいるんだ、それを思い出させただけだ、 だからもう落ちることはないよって教えただけさ」 この一節を読んだ私はハッとした。 もしかした…

過去生もまた記憶の一つであること〜その3

前回からの続き 過去生もまた記憶の一つであること〜その2 運転への不安でいてもたってもいられなかった私 明日からの日々を考えたら、眠れるわけもなかった。 寝れないならば、何か読むか・・・・ 私は旅のお供として 1冊の本を…

水無月の始まり

ほとんど人がいない早朝の山の中 当然、マスクなんかしない たまにすれ違う人々の口元は 微笑みに満ちていた 「おはようございます」 「おはようございます」 これでいい これでいい ほんと これでいいんだ

運命からの招待状

最近、大きなパズルが解けて 自分でもちょっとびっくりしている。 パズルと言っても、人生のパズルのようなもの。 ここ半年くらいの事象が1つの答えに集約していたことに気がついた(というか気が尽かされた) そのときの感覚は、驚…