about

SCHFF(シフ)とはドイツ語で「船」という意味です。

ブログでは内面から沸き上がってくるものを書いています。思いっきり内向きです。

しかし、
「内あるごとく外ありき 外あるごとく内ありき」

この言葉が語るように、内には外が内包され、外には内が内包されています。
わたしは広く深く「ソト」と繫がるため、より深く「ウチ」に入ることにしました。

嘘がつけない時代に入っています。
噓をつく相手は他人ではありません、自分自身に対してです。

自分という命の最後の一瞬を越え、
その先までつながる魂の循環

時間も場所も交錯した
多くの魂とつながる場所。

それがこのSchiff シフという名の
小バシリカです。

さとえ

おまけ1「なぜ船?」
私が社会人としてスタートを切った最初の職場は客船でした。そして自分にゆかりの深い神道の神話の中には天鳥船(アメノトリフネ)や葦船など船が登場しています。このことから「船」は自分のルーツを象徴するものの一つであるように感じています。
そして、水の上を行く船は「エモーション(水の要素)の上を行く者」の象徴とも言えます。またその航路から産み出される「波紋」は自らが発信したものが広まる様のようにも感じています。

おまけ2「なぜドイツ語?」
30代前半にオーストリアの思想家シュタイナーを知り、原書で理解できたらという気持ちからドイツ語を習い始めました。当初の目的は果たせませんでしたが、ドイツ語の「固さ」の魅力に引かれ今日に至っています。