2021年は「過去との再会」の年

2021年も残すところ後わずか。
今年を振り返ってみると一つのテーマが見えてきた。

「過去との再会」

15年ぶりの偶然の再会
17年ぶりの再会
32年経って初めての同窓会参加

長い時間を経て再会した過去たちは、
自分を傷をむし返すようなものでもなく、
ひたすらに温かなものだった。

「再会」というカテゴリーは人間関係だけでない。

3月のとある出来事から
私とタロットの関係性が変わりはじめたのだけど、
これが何かと言ってみれば、まさに
「過去との再会」と言える。

今の自分を超えた過去

出会っていた出来事、仲間、叡智・・・

「時空を超えて再び出会う」
その感覚の断片を実感した一年だった。

再会を経て

私は
埋もれていたタロットの可能性と力を取り戻し
さらにそれを進化させてゆきたいと
強く強く思うようになった。

思いは腹に落ち、

どんなに荒唐無稽に見えても
タロットの力を開花させ
この世界に貢献させてゆく
という
覚悟のようなものに昇華しつつある。

愚者
真実の王子

まさか自分が愚者になろうと
腹落ちすることができるなんて

これを幸せと言わずして
何を幸せと言うのだろう。

以上
カモワン版マルセイユタロットおたくの
独り言でした。

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