展開は育てるもの

心の筋トレとしてのリーディングでも描きましたが、私はタロットリーディングにおいて選ばれたカードが織りなす展開は育てるものだと思っています。

では、

育てるとはなんぞや?
どの位の期間、育てるのか?

ということになると思います。

育てるというのは、出たカードからのメッセージを「実際に行動してみる。行動がどうだったか検証してみる。カード(展開)を見て、また考える(感じる)」を繰り返すこととも言えます。タロットカード、とりわけよく使う大アルカナに描かれているのは「象徴」です。つまり言ってしまえば、特定の意味を持ちながらも「いかようにでも解釈できる」ということなのです。

つまりやってみて「違うな」と感じる時は、解釈がズレていることが一つ。

そしてもう一つが、その展開の旬が終わった、ということです。

これが「どの位の期間育てるのか?」の話になるのですが、私は大体3ヶ月を目安にしています。もちろん、内容によってはもっと短い、もしくは長いスパンもあると思います。

せっかくリーディングを受けるなら、使い倒してもらいたい(笑)

私にとってもタロットにとっても、それが本望です。

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