闇を抱く

闇を抱きしめることから 始めようと思う 思いっきり抱きしめて 抱いたまま 一緒に 光に向おうと思う そして ふと気がつけば 抱きしめていた闇こそが 光であったことに 気がつくのだろう

蔵書から思う旅

持ち物をかなり減らしてきているから もちろん書籍も以前よりずっと少なくなっている。 そんななか、数少ない蔵書のタイトルと眺めてみると そのほとんど全てが「旅」に関係するものだった。 あぁ、自分は旅が好きだったんだ 今更な...

大事なのは

遠くにある 一番大切だと思い込んでいるものを 守ろうとするよりも 今、この瞬間 目の前にあるものに 手を差し伸べてゆくこと