「運命の輪」は自分で回す

タロットカードの中に「運命の輪」というカードがあります。

このカード、輪の左右にそれぞれ1匹いる動物が輪を回している構造です。
(上部にもう1匹いますが、ここではこれには触れません)
輪は左右の動物のバランスで止まったり、くるくる快適に回るように見えます。

しかしこの輪の面白いのは「取手が付いている」ところです。

「輪は誰が回すのか?」

4つの季節の節目になると、いつもこのことを思います。
そのひとつである夏至が間もなくやってきます。

節目ごとに指針をチェックすることは
「運命の輪」を自分で回す行為と同じだと感じています。

そういう点からも、今はリーディングにはいい時期。
もし「リーディングにお勧めのタイミングは?」と聞かれたら即答します。

実は他の点からも、今年は初めてこの雨の多い日の長い季節が好きになりました。
これはまたいずれの話にしたいと思います。

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